サピックスのさまざまな教育活動

サピックス通信教育 ピグマキッズくらぶ (小学1・2・3・4年生対象)

サピックスならではのノウハウを活かし、ご家庭で無理なく「思考力」「記述力」を伸ばします。

問題解決型の学力が求められている現在、自分の頭で考える「思考力」、感じたことや考えたことを自分の言葉で表現できる「記述力」は、ますます大切になっています。しかし、このような力は一朝一夕に身につくものではありません。低・中学年のうちこそ知識の詰め込みに陥らないように、じっくりと学習することが必要です。それをご家庭で無理なく行えるように、サピックスならではのノウハウを活かして創り上げた、小学1・2・3・4年生を対象に開講している通信教育が『ピグマキッズくらぶ』です。

自分の頭で考え、表現する体験を豊富にご提供することで、「学ぶ楽しさ」、「発見する喜び」を親子いっしょに味わえます。

「ピグマ」という名前は、教育心理学における「ピグマリオン効果」という言葉に由来しています。この「ピグマリオン効果」とは、「教育を支援する者が学習者に対して絶対的な信頼を持つことにより、驚異的な教育効果が得られること」をいい、実際に、講師に「伸びてほしい」と期待された子どもは、他の子どもより知能テストの上昇率が大きかったことが実証されています。

この「講師」を「親」に置き換えてみてください。親子の絆が強い低・中学年の時期だからこそ、親の役割は大きいとサピックスでは考えています。ですからこのピグマも、お子さまにまかせきりにしたり、親が一方的に教え込んだりするのではなく、親子が一体となって、1つの課題に取り組むという姿勢を大切にしてほしいと願っています。そのため、毎月のテキストには詳細な「父母用指導書」を添付しています。

『ピグマキッズくらぶ』のテキストには、キャラクターたちが毎月登場し、いっしょに学んでいくようになっています。1か月分のテキストは、毎日15分程度学習していけば、終わらせることのできる分量になっていますので、無理なく学習の習慣も身につきます。

子どもにとって、勉強することは自分の世界を広げることでもあり、とても楽しいことであるはずです。『ピグマキッズくらぶ』では、知識の先取りや詰め込みではなく、お子さまが自分の頭でたくさん考え、表現する体験を豊富に提供することで、「学ぶ楽しさ」「発見する喜び」を伝えていきたいと考えています。


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