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- 3年生のカリキュラム
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科学する心の出発点は「なぜだろう?」「どうなっているのだろう?」と疑問を抱くことです。3年生は、ふだん何気なく目にしていることがらを題材にして生徒たちの「なぜ?」という疑問を引き出すこと、また実際に体験させておもしろさを味わってもらい興味や関心を持たせることが大切な学年です。 講師は、生徒たちが十分に理解して教室から出るときまでに「なるほど!」という驚きや喜びを感じたり、より興味を持ってもらえたりするように心がけています。
- たとえば「星」の授業では、星座や星の名前を覚えることよりも、星座にまつわる伝説の話やカラーパネルをもとに興味を引き出し、「星空を見てみたい!」と思わせる授業をしています。
- テキストには写真やイラストを豊富に使い、生徒たちの正しい理解を助けています。
- 「親子で考える理科の眼」のページには、発展的な内容や自宅でできる簡単な実験も紹介しているので、親子で話したり実験や工作をしたりすることによって、お子さまの意欲をさらに引き出すことができます。
- 3年生は、身のまわりの自然環境や現象に対して科学的な視点を持つ基礎固めの学年。単に知識を暗記するのではなく、自分の目でしっかり自然を観察し、自分の頭で考えていくことを大切にしています。
| 実施時期 | 理科 | |
|---|---|---|
| テキストナンバー | タイトル | |
| 2月〜7月 | 330-01 | ぼくらは動物たんけんたい |
| 330-02 | 動物の冬ごし | |
| 330-03 | 植物の冬ごし | |
| 330-04 | 春にさく花 | |
| 330-05 | こん虫の育ち方 | |
| 330-06 | 光の進み方 | |
| 330-07 | 太陽の動き | |
| 330-08 | 月のかんさつ | |
| 330-09 | 夏の星座 | |
| 330-10 | 豆電球とかん電池 | |
| 夏期講習 | N33-01 | 化石レプリカを作ろう |
| N33-02 | 音のふしぎ | |
| N33-03 | プラネタリウムを作ろう | |
| N33-04 | 電気で遊ぼう | |
| N33-05 | ものの見え方のふしぎ | |
| 9月〜1月 | 330-11 | 自然さいがいを知ろう |
| 330-12 | 植物のつくり | |
| 330-13 | 植物のはたらき | |
| 330-14 | こん虫たちのくらし | |
| 330-15 | 空気や水と温度 | |
| 330-16 | 葉の色がかわる | |
| 330-17 | 冬の星座 | |
| 330-18 | 水と氷 | |
| 冬期講習 (12月) | F33-01 | てんびん |
| F33-02 | 生き物のつながり | |