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親子のコミュニケーションをスムーズに
父母用指導書がしっかりサポートします
父母用指導書の見開きページには、お子様のテキストの4ページ分を縮小して、学習のねらい、発問のしかた、指導方法、解説、発展問題などを懇切丁寧に紹介しています。巻頭には、その月の学習の範囲や到達目標、テキストのねらいなどが紹介されていますので、親が子どもの学習の進度をいつも把握できますし、子どもと共通の目標を持つことができます。
とかく通信教育は子どもまかせという場合も少なくありません。本来子どものために始めた通信教育が、いつしか「子守りがわり」という親の側の都合が目的になってしまうような本末転倒も起こりがちです。
ピグマは、子どもまかせにしたり、一方的に教え込ませるための教材ではありません。あくまで親子が一緒になってひとつの題材・問題に取り組むことを大切にしています。お子様用のテキストの設問は、子どもたちが理解しやすくすぐにワークに取りかかることができるように、できるだけ簡潔になっています。ですから、ときにはお母さんが、視点を変えた問いかけや話しかけをすることで、子どもがテキストに取り組む意欲をより高めていってほしいのです。
教えることに不慣れな親でも、父母用指導書がしっかりとサポートしますので安心してお子様といっしょに学習を進めてください。
※テキスト内容よりも発展した学習をのぞめる場合には、関連した別の設問や親子で一緒に考えることがらなどを併記していますので、お子さんのようすを見ながらご父母の方が発問あるいは教えてあげることができます。
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