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−No.65− さぴあ2003年9月号 |
復習を確実にすることと、どんどん問題を解き進めていくことのどちらを重視したらよいか? |
いろいろな切り口の問題に触れ、自分の頭で考える経験を多く持つことが一番大切です。今は「背伸び」とも感じられるようでも、それは思考力を最大限に発揮しているからこそです。 |
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教科書や市販の多くの問題集とは違うピグマの大きな特徴は、常にいろいろなタイプの問題との出会いがあることです。算数では、条件を整理して試行錯誤しながら解いていかなければならないような問題が続きます。国語は、1年生でもある程度の長さの文章を読んで設問に答えていくことになります。だからページをめくるごとに、「次はどんな切り口の問題が出てくるのかな?」とドキドキワクワクしながら進めていくことができるのです。つまり、初めて見るような問題に次々と出会うことによって、自分の頭を精一杯働かせて解く経験をたくさん積むことに大きな意味があるといえます。復習はもちろんするにこしたことはありませんが、ピグマの場合は直後にやるより、ある程度時間がたって忘れた頃にもう一度解いてみる方が効果的でしょう。 |
| (−No.65− さぴあ2003年9月号掲載) |
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