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−No.81− さぴあ2004年6月号 |
子どもは問題を解いても見直しをしないのですが? 子どもはテキストの問題を解いても解きっぱなしで、見直しをする習慣がついていません。そのためか、つまらないミスをしていることが多く、もう少しで正解なのに惜しいと思うこともあります。もっとていねいに問題に取り組むよう導いてあげるにはどうすればよいでしょうか。 |
まず、なぜ見直しが必要なのかをお子様にしっかり認識させる必要があります。よくできた時にはほめてあげることで、お子様の動機づけを高めるようにしましょう。 |
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低・中学年の子どもの多くは、自分から見直しの大切さを自覚して、意識して直そうとはなかなかしないものです。それでも、つまらないミスのために、あと少しのところで満点が取れず悔しい思いをしたというような経験があれば、お子様も見直しの大切さがわかるようになると思います。ですからお子様がよくできた時には、お母様、お父様がほめてあげることがとても良い動機づけになります。お子様は次も良い成績を取ろうとがんばるでしょう。 |
| (−No.81− さぴあ2004年6月号掲載) |
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