/INDEX /
|
|
−No.84− さぴあ2004年7月号 |
図形の問題についている展開図などの付録は、実際に組み立ててみるべきか? ピグマの図形の問題には、その図形を実際に操作しながら考えることができるように、展開図などが印刷された厚紙が付録として添付されていることがあります。これは紙面だけで考えてどうしても解けないときのためのものなのでしょうか。それとも頭の中だけで考えて解けそうでもやはり組み立ててみて、手を動かしながら考えるべきなのでしょうか。 |
実際に手を動かして図形を操作してみる経験は、図形感覚を養ううえでどうしても必要です。ぜひ、付録を有効に活用してください。 |
|
紙の上に描かれた見取り図や展開図から立体をイメージするには、かなりの慣れが必要です。このような空間把握能力は、最近の中学入試ではまさに不可欠なものとなっているので、ぜひとも低学年のうちに、なるべく多くの図形に実際に触れ、図形感覚を養っておきたいものです。そのためにピグマでは図形問題を多く取り入れ、またそのような問題を考えるのに役立つさまざまな付録も添付しているのです。 |
| (−No.84− さぴあ2004年7月号掲載) |
|
|