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■3つのCは家庭学習のエッセンス
親子で取り組む・・・通信教育に新たな使命を
単なる学校教育の補完的なもの、子どもに預けっぱなしの通信教育教材では、子どもの本当の学力は育ちません。低学年の教育においては、家庭が教室となり、親が先生となり、共に学習するパートナーとなることを、ピグマは提案します。親子の会話(コミュニケーション)そのものが学習であり、教材を媒介にした親子の共同作業(コラボレーション)が子どもの学習意欲を高め、親子が一緒にものを創っていくこと(クリエーション)が子どもの未来の創造性を育んでいく原点だと考えています。
■思考力・記述力を育てます
中学受験でも重要視され始めてきた『思考力』・『記述力』。サピックスでは創立以来、この2つの力の育成を教育指導の主眼に置いてきました。さまざまなことがらから自分自身の頭で新しい考えを生む『思考力』、借り物ではない自分の言葉で表現ができる『記述力』・・・低学年対象であるピグマだからこそ、この2つの本物の学力の育成に最も力を注ぎました。
■ことばの感性を育てる
国語聞き取り用テキスト朗読CD
国語のテキスト朗読CDも、言語能力の総合的な育成のために毎月添付されます。言葉は本来、耳から入ってくるものであり、言葉のリズムやおもしろさは音を通して感じるものです。低学年のうちに耳から脳に直接働きかけることによって言葉に対する感性を豊かに育てます。
■フルカラー・楽しさあふれる教材
遊びから生きた学習がみえてくる
主要な教材であるお子様用教材『ピグマシリーズ』(算数・国語)は、全ページカラー印刷。イラストをふんだんに使い、カラフルに楽しく構成しています。直接テキストに書き込む方式で、記述やシール貼りなどポジティブなワーク学習が中心です。また、ピグマはかせなどオリジナルキャラクターが、学習の進行役となって、毎日楽しく勉強できます。子どもの集中できる時間を考えて、1日の学習時間は15分程度。無理のないカリキュラムと進度です。ゲームやクイズなどの遊びの要素をふんだんに採り入れたページと、各種シールなどのごほうびで、長期間継続できるようにさまざまな工夫を凝らしています。
■毎月の通信添削問題は成長のバロメーター
算数と国語に関しては、毎月の学習の到達度を確認する『添削問題プリント』(A3判1枚)が添付されます。ピグマキッズくらぶにお送りいただいた答案は、ただまちがいを正すだけではなく、解答にいたるまでの考え方のヒントや別解などをていねいにアドバイスし、返却いたします。この添削が子どもたちの励みになると同時に学習の計画性を身につける機会にもなります。
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