自発的学習
学ぶことが喜びとなる授業。充足感、達成感、成長感がある学習。自然と学ぶことが喜びとなる。学ぶことがおもしろいから、子どもたちは自ら学びます。
子どもたちは、勉強がおもしろくなければ決して自ら学ぼうとはしません。一つのことに熱中して考えぬいた「充足感」、問題を解くことができた「達成感」、自分自身が一回り大きくなったような「成長感」といった3つの『学ぶ喜び』を強く感じられるからこそ、さらに学習意欲がわいてくるのです。私たちは、子どもたちが3つの『学ぶ喜び』を感じられるように、黒板授業、教材、テスト、学力別クラス編成などの指導システムを作り上げてきました。とくに授業では、投げかけた問題をしっかりと認識させ、自分の頭で思いきり考えさせた上で解答を発表させ、講師がそれを前向きに評価してできるだけほめるように努めています。ときには生徒たち全員が歓声と拍手を送ることも。一つひとつの課題をクリアし、テストでの評価も得てクラスが徐々に上がっていくことで、子どもたちは自分自身の「成長」を実感することができるのです。

受験を乗りきるために最も必要なのは子どもたち自身の能動的な姿勢です。それは親や講師が押しつけて得られるものではなく、導き気づかせて自ら感じさせるもの。親や講師が、目標を与え、表現させ、認めるといった子どもとのコミュニケーションを日常的に上手くとれていれば、子どもたちはきっと意欲を高め、適切な学習によって順調に学力を伸ばしていくことでしょう。志望校に合格して大きな目標を達成した保護者の皆様がよく口にされるのが、子どもの潜在能力の大きさと、親でも気づかなかったことへの驚きです。私たちは子どもたちの能動的な姿勢から生まれる無限大の可能性を信じています。
