サピックスの教育方針

自発的学習

学ぶことが喜びとなる授業。充足感、達成感、成長感がある学習。自然と学ぶことが喜びとなる。学ぶことがおもしろいから、子どもたちは自ら学びます。

学ぶ心がひとつになる「黒板授業」

「サピックスに通うのが楽しい」といわれる理由があります。

自分で考え、解決方法を見つけていく。ひとつの発想だけでなく、いろいろなものの見方がある。そんな子どもたちの可能性と学ぶ喜びを引き出していくのが、サピックスの指導法の大きな特色である『黒板授業』です。サピックスの授業は、講師が黒板に問題やテーマなどを板書し、それを生徒たちがテキストやノートに書き写すことから始まります。そして自分なりの考えで解答を書かせ、生徒の考え方や解き方について講師が解説します。手を動かし、板書を見ながら自分なりに要点をまとめることは、さまざまな意味で子どもの能力を高める効果があります。また黒板を媒介として生徒と講師とがコミュニケーションをとることで、生徒たちは一方通行ではない楽しい授業と感じ、積極的に参加できるようになります。まさにサピックスの授業は、子どもたちの頭の中にある潜在的な能力を引き出す「宝探し」のようなものだといえるでしょう。


pagetop