サピックスの教育方針

自発的学習

学ぶことが喜びとなる授業。充足感、達成感、成長感がある学習。自然と学ぶことが喜びとなる。学ぶことがおもしろいから、子どもたちは自ら学びます。

「なぜ?」の発問が生む「討論式授業」

先生や仲間との討論の中で思考力・表現力が自然と向上していきます。

どんな教科でも、1つの問題に対する解法は1つだけとは限りません。いろいろな解法を学ぶことで、問題の構造や意図が明らかになってくるのです。ですから、サピックスの授業では、あらかじめ講師が用意した模範解答だけを単に押しつけて一方的に解説するのではなく、子どもたちが解いた他の解法も積極的に発表させ、それについて活発に討論させるような、子どもたちと講師の討論形式の授業を大切にしています。 良い授業というのは、講師からの「なぜ、そういう結果になるのか」「なぜ、主人公はそう思ったのか」などという「発問」のある授業です。その「発問」に子どもたちが答えていけるよう、しっかりと導いてあげることが必要です。講師の「なぜ?」に、子どもたちが自ら考え、言葉で表現し、一つひとつをクリアしてたどる小さな道筋は、知らず知らずのうちに網目のようにつながっていき、子どもたちの能力は際限なく広がり、結果的には中学受験での合格へたどり着くことができるのです。


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