ecoんく〜る

入賞者作品例

エコアクション部門 :「捨てるはずだったにんじんのはしっこ」 S.Yさん  3年生

環境を守るために、どんなことに取り組んだか

前、学校へ行くと中で、くばっていた新聞を読みました。その中に、ハンバーガーを1つ作るためにこくもつを、やく1キロ使うということがかいてあり、水は1トンつかってCO2を出しているということがかいてありました。お母さんとも見て、食べ物の話をしました。

使ったもの

にんじんのきれはし(すてる部分)、小皿、水

かんさつ

写真8/2:黄色のくきがついていた。

写真8/3:葉が出てきて、上の部分が黄緑色になった。

写真8/3:全体が緑色になった。

写真8/7:りっぱな葉が出てきて、まい数も増えた。
8/8:どんどん葉が大きくなり育っていく。

写真8/11:「明日、食べよう」とわたしが言った。パセリのようになった。

写真8/12:カレーを作りました。カレールーを入れた後に、水であらった葉っぱを入れました。カレーのおなべは、あつ力なべを使いました。少ない時間でお料理ができるのでガス代をせつ約できると、お母さんが教えてくれました。カレーはとてもおいしくて、見た目もよかった。にんじんの葉っぱはビタミンAとビタミンCが入っているので、えいようがあると教えてくれました。

感想

にんじんのすてる部分は、3%と言われている。33こ集まったらにんじん1本になる。すてる部分に、毎日お水をあげるのも楽しかったし、おいしかったし、私にできるゴミからのエコだと思った。

エコアイデア部門 :「エコってかっこいい!」 M.Mさん  5年生

どのような環境問題を取り上げたか

私は小学1年生のころから、品川版ISOをして、環境問題にとりくんでいます。はじめはめんどうだったけれど、しているうちにやらないと気持ちが悪くなってきました。また、エコをしていない人がかっこ悪く思えてきました。私は「エコってかっこいいんだ」と気付きました。
そこで、エコがかっこいいと全国民が思うようになれば、環境問題は大きく改善されると思いました。

どのようなことを考えついたか

1.エコ映画、エコドラマをはやらせる。
主人公が、かっこよくエコライフをしているドラマや映画をたくさんつくり、かっこいいタレントが演じてみんながまねしたくなるようにする。
2.エコ雑誌をはやらせる。
人気モデルがエコライフを実践している所を取り上げる。
3.エコ広告をはやらせる。
エコがかっこいいと思わせるような広告を出してもらい、みんなでその商品を買う。
4.エコゲームをはやらせる。
エコを実践するとポイントが上がり、主人公がかっこよく進化するようなゲームをつくる。
5.エコファッションをはやらせる。
エコをしていると分かるファッションを一流デザイナー達に考えてもらい、はやらせる。
6.ミスandミスターエコ・コンテストをひらく。
エコを実践していて、かっこいい人を選ぶコンテストをひらく。学校大会・区大会・都道府県大会・全国大会をひらき、ミスエコガールとミスターエコボーイを選ぶ。
7.エコテーマパークをつくる。
エコのテーマパークをつくり、エコの事を学べ、さらに楽しくてオシャレなスポットにする。
8.エコブログをはやらせる。
毎日のエコライフをブログで公開し、一年間続いたら、エコテーマパークに開かれるスペシャルエコパーティにご招待! また、おもしろかったアイデアを書いた人は12月31日に新聞で紹介する。

自分の考えが実現したら、どうなるか

エコは「かっこいい」とみんなが思えるようなアイデアをどんどん実践して、だれもが進んでエコライフをしようとするようになる。

エコポスター部門

「水一滴で世界が変わる」 S.Mさん 6年生
「あついなあこのちきゅう」 S.Mさん 1年生

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