夏休みに、ぼくは、お母さんと地球温だん化について話し合いました。このまま、温だん化が進むと、気こうのいじょう、のう作物のえいきょう、海面が上しょうして海にうもれてしまう島がでてくるなどの問題を知りました。そこで、ぼくも地球温だん化をくい止めるために、何かしたいと考えました。
ぼくは、電気もガスも使わないでお湯をわかすことをやってみました。
ざい料は、ダンボール、アルミはく、ポリようき、黒いビニールぶくろ、水温計、水です。ダンボールを2つ用意します。つなぎとつなぎ目のところは、カットし、2つをれんけつさせます。次に、ダンボールの内がわに、アルミはくをすきまなくはりつけ、カップのめんのようきのような形になるように全体をおり曲げます。そこに黒いビニールぶくろを2重にしたもので水の入ったポリようきをつつみます。
この日の水温は日かげで28.8℃。気温は、32℃でした。
2時間ぐらい、このポリようきを太陽の光にあたるようにします。41.1℃になりました。
とても暑い中、作ぎょうしたので、ここまで温度が上がってうれしいです。
このポリようきの水で食器を洗うこともできるし、もっとポリようきの数をふやせば、おふろにも使えます。
インターネットで見たのですが、食器を洗う水温を40℃から30℃にすると19.8キロのニさん化たんそをへらすことができるそうです。ぼくたちが、もっと太陽の力を利用すれば、かんきょうを守ることができます。
身近な生活の中で、これからも色々できることをやっていきたいです。
前、学校へ行くと中で、くばっていた新聞を読みました。その中に、ハンバーガーを1つ作るためにこくもつを、やく1キロ使うということがかいてあり、水は1トンつかってCO2を出しているということがかいてありました。お母さんとも見て、食べ物の話をしました。
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にんじんのきれはし(すてる部分)、小皿、水
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8/2:黄色のくきがついていた。
8/3:葉が出てきて、上の部分が黄緑色になった。
8/5:全体が緑色になった。
8/7:りっぱな葉が出てきて、まい数も増えた。
8/8:どんどん葉が大きくなり育っていく。
8/11:「明日、食べよう」とわたしが言った。パセリのようになった。
8/12:カレーを作りました。カレールーを入れた後に、水であらった葉っぱを入れました。カレーのおなべは、あつ力なべを使いました。少ない時間でお料理ができるのでガス代をせつ約できると、お母さんが教えてくれました。カレーはとてもおいしくて、見た目もよかった。にんじんの葉っぱはビタミンAとビタミンCが入っているので、えいようがあると教えてくれました。
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にんじんのすてる部分は、3%と言われている。33こ集まったらにんじん1本になる。すてる部分に、毎日お水をあげるのも楽しかったし、おいしかったし、私にできるゴミからのエコだと思った。
