サピックスが主催する「さぴあ作文コンクール」は今年で12回目を迎えます。年ごとに応募作品も増え、各学年を通して、夏休み恒例のイベントとなりました。
作文コンクールではこれまでも戦争と平和、貧困や差別、命の大切さ、環境問題、友情や家族愛、ものを大切にする気持ちなど、さまざまなテーマの本を課題図書として取り上げ、子どもたちに世の中のことや身の回りで起きていることを知ってもらい、それぞれが感じたり、考えたりしたことを自分の言葉で表現してもらってきました。
課題図書『伏してぞ止まん ぼく、宮本警部です』を読んで、みなさんが感じたこと、考えたことを自由に作文にまとめてください。たくさんのご応募をお待ちしています。 |