今解き教室 朝日新聞で学ぶ総合教材

朝日新聞で学ぶ総合教材 今解き教室2021

今を読み解き、明日を考える 今解き教室2022

現代社会を考える新しい総合学習教材「今解き教室」

「今解き教室(いまとききょうしつ)」は、朝日新聞に掲載した記事・写真・図表などを活用して、現代社会が抱える問題について考える新しい総合学習教材です。科目横断的な問題で、文章や図表を読解し、論理的な思考に基づき自分の考えを記述します。将来社会に出たときに求められる「生きる力」や、困難と危険を乗り越えるための「問題を解決する力」なども身につくように作成された、他にはない課題解決型の教材です。

教材はご家庭に直接配送される冊子教材とご家庭のパソコンからプリントアウトする電子ドリルがセットになっています。また、追加で申し込める添削コースもあります。

  • 購読は2022年度のサピックス小学部 4・5・6年生対象です。

「今解き教室」のテーマ

2022年度今解き教室のテーマ(予定)
2022年3月号 【暮らし】SDGsとエネルギーの未来 2022年9月号 【災害】異常気象と風水害への備え
2022年4月号 【政治】みんなでつくる国のかたち 2022年10月号 【医療】医療の現場で起きていること
2022年5月号 【福祉】人生100年時代 2022年11月号 【文化】再発見!日本の文化
2022年6月号 【交通】公共交通の発展と私たちの暮らし 2022年12月号 【科学】ロボット・人工知能と共に生きる
2022年7月号 【環境】地球の未来を守るために 2023年1月号 【入試直前特別号】ニュース総まとめ
2022年8月号 【国際】国際社会と日本外交の課題 2023年2月号 【経済】私たちの暮らしと経済

教材の紹介

  • 冊子教材は、読み物のページ(前半)と問題のページ(後半)で構成されています。
  • 読み物のページをよく読み、ご家庭で話し合うことで時事問題への関心を高めることができます。
  • 冊子教材は「L1基礎(4・5年生対象)」と「L2発展(6年生対象)」の2種類があります。
  • サピックス小学部で扱うのは冊子教材と電子ドリルがセットの商品のみです。冊子のみの購入や電子ドリルのみの購入はできません。

1回分は次のような構成となっています。

サンプル

  • 写真提供 朝日新聞社

読み物のページ(前半)

報道写真 各号のテーマに関係した、歴史的な瞬間や、国内外の「いま」を伝える写真を集めています。
記者の視点 テーマに関する話題について、朝日新聞社の記者が最新の情報を交えて解説します。
図解で分かろう! 文章だけではイメージが難しい概念について、イラストを使って理解を助けます。
今解きナビ イラスト付きのチャートで、問題とその原因・対策を整理します。
アサクロウ日記 シマフクロウ一家とその仲間たちが登場するマンガで、毎号のテーマが学べます。
今月のキーワード 問題ページに出てくる重要語句を図表や写真付き文章で解説します。
見る知る日本地図 テーマに関する統計データや出来事が書き込まれた地図で、地域の特徴を理解します。
今月のひと 各号のテーマに関係する歴史上の偉人や有名人の生涯を紹介します。

問題のページ(後半)

天声人語ことば力 朝日新聞のコラム「天声人語」から、漢字や対義語、類義語、四字熟語などの語彙を学びます。
読解 朝日新聞の記事や図表を使った教科横断的な問題です。資料を読み取ったり、会話文から考えたり、自分の意見をまとめたり、色々な課題に挑みます。
思考 会話文や朝日新聞に掲載された図表などのデータを正確に分析し、それをもとに考える力を養います。
今解き検定 朝日新聞の記事や図表を用いた理数分野と社会分野の問題です(L2発展のみ)。
入試問題に挑戦! 公立中高一貫校や私立中学校などで実際に扱われた入試問題を掲載します。「課題解決型」の問題に対応する力を育てます。
今解き作文教室 テーマに沿った問いかけに対する文章を、とじ込みの原稿用紙に書きます。作文を書く上でのポイントやコツも紹介しています。解説書には記述例を載せています。

L1基礎とL2発展の違い

L1基礎 出題形式 新聞記事を一部書き直し読みやすくしているほか、ヒントを多くして解きやすくしています。記事や会話文、図表などをもとに、穴埋め問題や記述問題に取り組みます。毎号の「読解」5本のうち2本は、さらに取り組みやすくした「入門」です。
使用漢字 小学4年生以上で学習する漢字にルビ
L2発展 出題形式 新聞記事をより原文に近い状態で使用し、出題しています。記事や会話文、図表などを複合的に読解し、自分の意見を記述します。読解の難度が高く、記述問題がたくさんあります。「読解」は毎号7本あります。L2にのみ「今解き検定」があります。
使用漢字 小学6年生以上で学習する漢字にルビ
  • L1基礎とL2発展の読み物のページの内容はほぼ同じです。
  • 最新の記事を題材にした電子ドリルが、専用サイトに毎週配信されます。
  • 電子ドリルは、専用サイト上で電子ブックを開き、プリンタで紙出力したものに直接書き込む形式です。
  • 「L1基礎(4・5年生対象)」と「L2発展(6年生対象)」の電子ドリルは同じ内容です。

サンプル

特徴

  • 最新の朝日新聞記事を使った問題が配信され、直近の時事問題に触れることができます。
  • 電子ドリルは、使用期間中は何度も見られます。キーワード検索もできます。
  • 記事に関する基礎知識や背景の説明もあり、時事の知識を増やしながら、読解力、思考力、記述力が養えます。

電子ドリルの種類

天声人語ドリル 「天声人語」で語句の確認、文章読解、要約などを行います。最近のニュースを主な題材につづられた朝日新聞の名物コラムを通して、読解力や表現力、「ことば力」を高めていくドリルです。
図・グラフドリル ニュース記事の図やグラフを読み解きます。
時事ドリル 朝日新聞に掲載された対話形式のニュース解説や図表をもとにつくった問題で、複合教科の問題に取り組みます。
  • 電子ドリルは週1回追加更新します(年末年始・お盆・ゴールデンウィークはのぞく)。
  • 電子ドリルのご利用には、専用のIDとパスワードが必要となります。IDとパスワードのご案内は、初回お届けの冊子教材に同封いたします。
  • サピックス小学部で扱うのは冊子教材と電子ドリルがセットとなった商品のみです。冊子のみの購入や電子ドリルのみの購入はできません。
  • 電子ドリルの閲覧期間は、購読年度の2月末日で終了します。
  • 冊子教材の巻末にある「今解き作文教室」の添削を朝日新聞社の専門のスタッフが行います。
  • 「今解き作文教室」で書いた作文を専用封筒で送ると、添削されたものが約2週間で返却されます。
  • 今解き教室をお申し込みされた方が追加で申し込むことができます(別途、料金がかかります)。

サンプル

特徴

  • 丁寧で適切なアドバイスで「書く力」を伸ばせます。
  • いいところを的確に伝えるので、作文が苦手でも自信につながります。
  • 表記・内容・構成などについて15項目で評価を行い、それぞれの力が身についているか確認ができます。

料金とお申し込み方法

添削コースの注意点

  • お客様都合による利用期間中の解約には応じかねます。
  • 専用封筒は、お申し込み締切日の翌月25日頃より、毎月1枚ずつ冊子教材に同封してお届けします。冊子教材を購読中に添削コースをお申し込みいただいた場合は、初回お届けの際に複数枚の封筒をお届けすることもあります。
  • 冊子教材の購読冊数よりも少ない回数での申し込みの場合は、購読開始の号から順に専用封筒をお送りします。作文はどの号のものを送ってもかまいません。
    • 例) 今解き教室を年間購読されている方が、添削コースを3回分申し込んだ場合
      • 専用封筒は3月号、4月号、5月号分としてお届けしますが、8月号、10月号、1月号のように、購読期間中の3回分に利用することができます。

Q. 受験(志望校対策)に役立つの?

今解き教室は「時事問題・記述式・資料読解」といった出題が多く、近年の中学受験全体のトレンドをおさえた内容となっています。そのため、公立中高一貫校や記述問題を中心に出題する中学校をはじめとして、中学受験対策として十分有益となる教材です。


Q. 取り組む時間がないのでは?

お子様の状況にもよりますが、毎月のワーク・電子ドリル全てをこなそうとしなくても大丈夫です。まずは、サピックスのテキストを優先してください。時間がない場合には、テキスト前半の読み物のページを読み、ご家庭でその内容について話し合うだけでも良い学習となります。


Q. 添削コースとはどのようなコース?

今解き教室を購読されている方が追加で申し込むことができる、添削指導を受けられるコースです。冊子教材の最後にある「今解き作文教室」で書いた作文を、添削コース専用封筒で送ると朝日新聞社の専門のスタッフが添削を行います。お申し込み方法は今解き教室をお申し込みの際にお送りする自動返信メールをご確認ください。


Q. 実際に教材を見たいのですが。

サピックス小学部の校舎に冊子教材の見本を置いてありますので、受付までお声掛けください。

お申し込みまでの流れ

① お申し込み方法

  • サピックスのマイページトップメニューの「今解き教室」からお申し込みください。
  • パソコンからお申し込みください。タブレットやスマートフォンからでは正常にお申し込みいただけないことがあります。
  • お申し込みフォームにご入力された通りのお名前(保護者氏名)・ご住所に教材を発送いたしますので、お間違いのないようご注意ください。

② お申し込み完了メール

  • マイページよりお申し込み完了後、ご登録いただいたメールアドレスに自動送信メールが届きます。
  • imatoki-apply@sapix.jpからのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
  • お申し込み完了メールには「添削コース」の申し込み方法のご案内もございますのでご確認ください。

③ お申し込み受付期間

毎月1日 11:00 ~ 20日 18:00
  • 毎月21日~末日まではお申し込みを承れませんので、ご注意ください。
  • 添削コースのお申し込み受付期間も同様です(お申し込み受付期間外のお申し込みは翌月のお申し込みとして処理させていただきます)。

④ 料金

冊子+電子ドリル

  • 「L1(4・5年生対象)」・「L2(6年生対象)」で料金が異なりますのでご注意ください。
  • 送料は表示価格に含まれます。
年間購読
購読期間(合計冊数) 申し込み期間 金額(税込)
3月号~翌年2月号(12冊) 毎月1日~20日 21,120円
各月号からの購読
購読期間(合計冊数) 申し込み期間 金額(税込)
4月号~翌年2月号(11冊) 2月1日~20日 19,360円
5月号~翌年2月号(10冊) 3月1日~20日 17,600円
6月号~翌年2月号(9冊) 4月1日~20日 15,840円
7月号~翌年2月号(8冊) 5月1日~20日 14,080円
8月号~翌年2月号(7冊) 6月1日~20日 12,320円
9月号~翌年2月号(6冊) 7月1日~20日 10,560円
10月号~翌年2月号(5冊) 8月1日~20日 8,800円
11月号~翌年2月号(4冊) 9月1日~20日 7,040円
12月号~翌年2月号(3冊) 10月1日~20日 5,280円
1月号~2月号(2冊) 11月1日~20日 3,520円
2月号(1冊) 12月1日~20日 1,760円
年間購読
購読期間(合計冊数) 申し込み期間 金額(税込)
3月号~翌年2月号(12冊) 毎月1日~20日 25,080円
各月号からの購読
購読期間(合計冊数) 申し込み期間 金額(税込)
4月号~翌年2月号(11冊) 2月1日~20日 22,990円
5月号~翌年2月号(10冊) 3月1日~20日 20,900円
6月号~翌年2月号(9冊) 4月1日~20日 18,810円
7月号~翌年2月号(8冊) 5月1日~20日 16,720円
8月号~翌年2月号(7冊) 6月1日~20日 14,630円
9月号~翌年2月号(6冊) 7月1日~20日 12,540円
10月号~翌年2月号(5冊) 8月1日~20日 10,450円
11月号~翌年2月号(4冊) 9月1日~20日 8,360円
12月号~翌年2月号(3冊) 10月1日~20日 6,270円
1月号~2月号(2冊) 11月1日~20日 4,180円
2月号(1冊) 12月1日~20日 2,090円

添削コース(追加コース)

  • 料金:1,980円/回(税込)
  • 回数:1~12回
    • 回数は選択することができますが、冊子教材の購読冊数より多く申し込むことはできません。
    • 添削コースの料金は「L1基礎(4・5年生対象)」、「L2発展(6年生対象)」同額です。

⑤ 請求方法

  • お申し込み締切日翌月27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)に、お客様ご指定の金融機関口座より一括で引落しさせていただきます。
  • 授業料等とあわせた金額が引落しされ、通帳へは合計の引落し金額のみが記帳されますので、金額の内訳はマイページでご確認ください。

⑥ お届け

お申し込み締切日の翌月より毎月25日頃にお届けいたします。

例)6月1日〜20日にお申し込みの場合
       初回お届けは7月25日頃です。

  • 年度の途中より年間購読をお申し込みされた場合、
    3月号~購読開始月号を、初回お届け分として、一括でお送りいたします。
    例)5月1日~5月20日に年間購読をお申し込みの場合
    3月号~7月号(5ヶ月分)を6月25日頃お届け

注意点

  • お客様都合による返品・交換、購読期間中の解約には応じかねます。
  • 送付先の住所を登録する際には、漏れや入力間違いに注意してください。登録の住所に誤りがあるとお届けできないことがあります。
  • 購読対象は、サピックス小学部に入室された4・5・6年生です。
  • 新入室生は初回授業開始日からお申し込みいただけます。
  • 購読テキストは4・5年生がL1基礎、6年生がL2発展となります。
  • 転居など発送先が変更になる場合には、変更を希望する1か月前までを目安に下記お問い合わせ先までご連絡ください(所属校舎へのご連絡だけでなく、広報企画部にもご連絡ください)。
  • 一般の方、購読対象でない方はお申し込みいただけません。
  • サピックス小学部で扱うのは冊子教材と電子ドリルがセットの商品のみです。冊子のみの購入や電子ドリルのみの購入・対象学年以外の方の購入はできません。
  • お申し込み完了メールが届かない場合や、「添削コース」のお申し込み方法がご不明な場合には、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ

サピックス広報企画部

電話番号
03-5354-3472
(祝日をのぞく月〜金)

各種お申し込み


フリーダイヤル
0120-3759-50
(日曜・祝日をのぞく)