エコまつり

1・2年生向け 講座レポート
「サピックス ecoまつり」

2017年7月17日(日)10:00〜17:00
会場:広尾学園中学校

ecoまつりは、小学1・2年生を対象としたイベント形式の講座です。2017年は、「わたしたちがだすものとエコ」をメーンテーマに、さまざまな実験やアクティビティを通し、身近なエコを学びました。年々来場者が増え、未就学児も含め多くの親子連れで終日にぎわいました。

会場風景

メーン会場の展示

メーン会場の展示
5つのテーマを、実験を交えて講師が解説します。

ミニ授業

ミニ授業
クイズ形式で行われる画像を使ったミニ授業は保護者の方も参加。

かんつりゲーム

かんつりゲーム
かんつりゲームを通して磁石につくかんとつかないかんを分けるリサイクルの方法を体験しました。

サピックスの森

サピックスの森
木からできるものや、森にすむ生きものについて学びました。クワガタすごろくでは、野生のクワガタの過酷な実態を知ることができました。

主なワークショップ例

ふろしき体験

ふろしき体験
いろいろなものを包むことができるふろしきですが、子供にとって、むずかしいのは「結ぶ」ということ。根気強く挑戦していました。

まゆだま工作

まゆだま工作
生きたカイコを観察したり、やわらかい感触を体験したり。その後、カイコが作るまゆだまの工作に取り組み、その不思議な動きを楽しんでいました。

いきものピラミッドづくり

いきものピラミッドづくり
生き物の世界の「食べる」、「食べられる」の関係を、大きなダンボールブロックで再現。下からブロックを引き抜くと・・・。1つでも生き物がいなくなると、自然界のバランスがくずれることを体感しました。

保護者の声

  • 身近な環境問題を分かりやすく理解でき、これからどうしていけば良いかを子供たちが考えるキッカケができて良かった。
  • カイコに実際に触れ、感激していました。生ごみの再利用についても興味をもっていました。
  • クイズや体験ゲーム、ミニ講座があり、とても勉強になりました。子供が集中して聞いていました。子供が分かりやすい説明なので、身近なエコについて色々考えるきっかけになったと思います。
  • 初めて参加させて頂きました。植物、色々ないきもののだいじさをよく感じられました。実物を見たり説明を読んだりクイズを挑戦したり全て楽しかったです。社会、理科の勉強にも役立つと思います。ありがとうございました。

2018年のエコまつりは、7月16日に共立女子中学校を会場として、2017年とは異なる内容で開講します。