防災・防犯

生徒の安全を何よりも大切に考えて指導しています。

サピックスでは、お子さまが安心して通塾し学べるように、その安全を第一に考え、日頃より防災・防犯対策に努めています。通塾時の誘導をはじめ、地震や火災などの災害にも配慮し、冷静に適切な行動がとれるように、防災訓練なども定期的に実施しています。

常に最高の環境で安心して勉強してほしいという願いから、サピックスはこれからも防災・防犯対策に力を入れて取り組んでいきます。

  • サピックスでは授業で出席確認を必ず行います。事前の連絡なしに教室に来ていないお子さまがいた場合、ご家庭に連絡するようになっています。通塾中の事故や犯罪など、万が一に備えての配慮で、これも防犯対策の一環です。

駅と校舎間の誘導

授業後には、必要に応じて、最寄りの駅まで職員が誘導を行っています。また、講師の許可なしで校舎外に出ないよう、注意・指導しています。

授業終了後、必要に応じて職員が駅まで誘導

警備員の配置

生徒が校舎内にいる間は、校舎入り口付近に警備員を配置し、校舎内の巡回もしています。さらに、いざというときのために「さすまた」「防刃チョッキ」「防刃グローブ」なども準備しています。

校舎の安全確保のため、授業前から授業中、授業終了後まで、校舎前に警備員を配置
万が一に備えて、さすまたなどの防犯用具を常備

防災訓練の実施・防災マップの掲示(避難経路の確認)

地震発生を想定して、防災ずきんを着用したりする訓練や、実際に避難場所まで歩いて移動する訓練などを、各校舎で定期的に実施しています。また、いざというときに的確な判断や指示、誘導で生徒たちを災害から守れるよう、職員を対象に、公共の防災施設を利用した消火訓練や応急手当訓練なども実施しています。

近隣の避難場所がひと目でわかるように各校舎に掲示してある防災マップ
防災訓練や避難訓練を定期的に実施し、防災ずきんのつけ方なども学びます
職員を対象にした消火訓練

防災用品の常備

常備灯を教室ごとに、防災ずきん・飲料水・乾パン・救急セットを各フロアに用意してあります。災害時には、防災ずきんを順次着用して、講師が地区の避難場所まで誘導し、避難します。

防災ずきん
飲料水、乾パン
救急セット

安全・安心マニュアル

安全・安心マニュアル

地震が起きたら…

大きな地震が発生した場合には、かばん等で頭を守り、職員の指示に従って避難していただきます。

火災が起きたら…

火災が発生した場合には、職員の指示に従って避難していただきます。

通塾途中の事故・教室での事故

通塾途中や授業中、授業開始前または終了後で校舎内にいるとき、事故によってけがなどをした場合、下記の要領・手順で対応します。

  1. 事故発生
  2. 警備員・教職員
  3. 保護者へ連絡
  4. 応急処置・病院へ移送・その他
  • 詳しくは、パンフレットをよくお読みになり、ご家庭でご指導ください。